静岡県全域対応/労災の相談
労災のよくあるご質問
労災申請・後遺障害・会社への損害賠償について、ご相談の前によく聞かれる点をまとめました。
FAQよくあるご質問
ご相談の前に多くの方が気にされる点をまとめました。ここにない疑問も、初回のご相談でお答えします。
会社が労災申請に協力してくれません。申請できますか?
できます。労災の請求書は、会社の証明欄が空欄のままでも労働基準監督署に提出できます。その際、会社が証明を拒否した事情を記載します。弁護士が申請書の作成と労基署とのやり取りを代理することもできます。
労災を使うと会社に迷惑がかかると言われました。
労災保険は会社が加入を義務づけられた制度で、ご本人が使うことは当然の権利です。労災を理由に解雇することは法律で禁止されています(療養中とその後30日間)。
治療中ですが、いつ相談するのがよいですか?
治療中から相談いただくのが最も選択肢が広がります。症状固定(治療を終える時期)の判断や診断書の内容が、後遺障害の等級と賠償額を左右するためです。
後遺障害の等級に納得できません。
審査請求(決定を知った日から3か月以内)で争えます。診断書や画像の再検討、医師への確認事項の整理から対応します。
自分にも不注意があった場合、請求できませんか?
ご本人の過失があっても、会社側の安全対策の不備があれば請求できます。過失の割合に応じて賠償額が減額される形になります。
パート・アルバイト・派遣でも労災は使えますか?
使えます。雇用形態にかかわらず、雇われて働く人は労災保険の対象です。一人親方などの場合は特別加入の有無を確認します。
通勤中の事故も労災になりますか?
合理的な経路・方法での通勤中の事故は「通勤災害」として労災の対象です。相手がいる交通事故では、自賠責・任意保険との使い分けを検討します。
うつ病やパワハラも労災になりますか?
業務による強い心理的負荷が認められれば、精神疾患も労災として認定されます。長時間労働の記録やハラスメントの経緯が重要です。
弁護士費用はいくらかかりますか?
給付申請と会社への損害賠償請求(交渉)は、着手金0円で報酬のみの形を基本としています。費用の目安は「弁護士費用」のページをご覧ください。
家族が代わりに相談できますか?
できます。ご本人が入院中の場合や、亡くなられた場合のご遺族からのご相談も、初回60分無料で承ります。
Contactまずは、いまの状況をお聞かせください
初回相談60分無料(ご本人・ご家族・ご遺族)。電話・メール・LINEのいずれでもご予約いただけます。
電話受付 平日10:00〜21:00/土日・夜間はLINE・Webで予約/静岡県全域対応